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早わかり!! EPSグループ

EPSグループの強みは?

4つの強みがあります。

強み1治験から上市後まで、医薬品開発から販売後に関わる業務をフルサポートできる総合力です。

国内No.1であるEPSグループのCRO事業の特長は、臨床試験のためのプロトコル(治験実施計画書)の企画から、モニタリング、データマネジメント、統計解析、薬事申請、製造販売後の調査まで、製薬会社の開発業務をフルサポートできる体制です。
さらに、臨床試験を受託した医療機関がGCP基準に則った適正かつ円滑な治験を実施できるように、治験事務局の運営や治験コーディネーターの教育・派遣といったさまざまな支援を提供するSMO事業も展開しています。またMR派遣に加え、MRダイレクト・MR学術サポートなどの独自のサービスと24時間365日薬剤師・看護師などの有資格者が対応するDI・コールセンターの業務支援サービスを提供するCSO事業も展開しています。
こうしたグループの総合力を駆使して、スピーディで高品質な医薬品の開発・製品化から、販売後の支援までをサポートしています。

臨床試験のフローとEPSグループの国内事業

臨床試験のフローとEPSの事業の図

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強み2がん領域をはじめ循環器系疾患や脳・神経系疾患など新薬開発のニーズが高い分野で多くの実績をもっています。

EPSグループは、CRO事業においては、1994年に厚生労働省(当時の厚生省)から抗高脂血症薬の市販後臨床試験を受託したのをきっかけに、大規模かつ長期の市販後臨床試験の受託実績を積み上げてきました。
また、抗がん剤をはじめ循環器系疾患、脳/中枢神経系疾患の受託実績が多いのも特徴です。とくに抗がん剤分野では、業界内で「がんといえばイーピーエス、イーピーエスといえばがん」といわれるほど強みを発揮しています。さらには、SMO事業を展開するEP綜合では、高難易度領域といわれるがん・循環器系、脳神経外科から、生活習慣病まで、幅広い領域をカバーできる体制を強みとしています。
今後の新薬開発の重要なターゲットとして注目されているこれらの分野において、各業界をリードする実績と経験、知識を蓄積していることも、製薬会社からの高い信頼につながっています。

CRO事業受託領域
(イーピーエス株式会社 2018年9月末実績)

CRO事業受託領域のグラフ

SMO事業受託領域
(株式会社EP綜合 2010年10月~2018年9月の累計)

SMO事業受託領域のグラフ

※1:脳神経外科・神経内科

※2:腎臓内科・透析科

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強み3アジアでのネットワークを活かしたグローバル対応力です。

EPSグループは、1999年、日系のCRO企業として初めて中国に子会社を設立し、2001年から中国、2003年からシンガポールでCRO事業に着手するなど、アジアを中心とする臨床開発支援サービスを展開してきました。
その後も2007年にEPSインターナショナル、2008年に益新(中国)有限公司、2011年に益新医薬科技有限公司を設立するなど、海外事業を着々と強化しています。さらに、欧米やインドを拠点とする世界有数のCROとの戦略的業務提携を推進しています。
EPSグループでは、これらのグローバルネットワークを活用して、アジア各国の規制要件に対応した高品質かつ効率的な臨床試験の実施や承認申請など、製薬会社のグローバル規模での新薬開発業務をサポートすることができます。

グローバル治験の受託状況
(EPSインターナショナル株式会社 2018年9月末現在)

治験実施地域別受託状況のグラフ

フェーズ別受託状況のグラフ

領域別受託状況のグラフ

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強み43つの行動指針を実践するプロフェッショナルの存在です。

EPSグループの高度なソリューションを支えているのは、「顧客志向」「ビジネス志向」「人間志向」の3つの行動指針に基づいて、優れた専門スキルとビジネス感覚を発揮しているプロフェッショナルの存在です。そこでEPSグループでは、社員一人ひとりが着実に成長を果たし、それぞれの持てる能力を最大に発揮していける教育研修を各社各事業に合わせて実施しています。基礎知識の習得を目指した集合研修から職種別専門研修、階層別研修まで、さまざまな学びの場を通じて、社員はあらゆるビジネスシーンで要求される高度なスキルやマインドを身につけることができます。

行動指針

行動指針の図

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